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医療経営労務コンサルティング
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医療機関の経営と労務に関するご相談をおうけしております。 |
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医療機関においては専門家集団(医師、歯科医師、看護師、歯科衛生士、PT、OTなど)として特有の諸問題やその収入構造、経費などもに特有の諸問題があります。
当事務所では、そういった医療機関特有の諸問題に対して対処しております。
@従業員が定着しない。
医療業界は以前7Kの職場とも言われ、従業員の定着が悪いことが特徴に挙げられております。労務管理の諸問題解決はもちろん、医療の仕事へのやる気を育てさせる体制構築を支援いたします。
A従業員が不足している。
医療業界は様々な規制の中にあります。その中で医療を経営していくには基準に合った人員の配置が不可欠です。しかし、資格保持者であるという採用条件と、定着率が悪いということが重なり、医療機関は慢性的に人員が不足している現状があります。
当事務所では、円滑に医療機関の業務が進められるよう、人員の採用計画から採用方法の検討、さらに募集・採用の代行をいたしております。医療機関の皆様がこのような手続に煩わされないようにいたします。
B従業員の患者さまに対する接遇が悪い。
医療機関の数も将来増え続けることが予想されており、業界の競争は激しくなってきております。患者さまに選択していただくために患者サービスの向上はこれからの医療経営には欠かせません。患者接遇はまずその第一歩になるサービスです。当事務所では患者接遇に関する座学はもちろん、ロールプレイングによる集団研修など、患者接遇向上に関する支援を行っております。
C広告宣伝をして新規患者を増やしたい。
医療法により医療機関の広告宣伝は制限されております。しかし、法改正やインターネットの登場などにより、医療機関の広告宣伝に関する選択肢も増えてきております。当事務所では診療圏分析に基づく広告宣伝方法の選択検討のご相談や経費の無駄にならないホームページの作成のご相談などを承っております。また、口コミの宣伝のための医院サービスの向上のご相談を承っております。
DMS法人を作って色々な事業をしたい。
医療法人はできる業務が制限されており、多角化は難しくなっておりますが、MS(メディカルサービス法人)を作り、経営の安定を図る方途はあります。節税のため、相続対策のためなど様々な活用法があるMS法人の設立や運営相談について当事務所では承っております。
上記以外にもさまざまなご相談に応じております。お気軽にご相談下さい。
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・ライフプランニングの方法
・集患を考えた診療日時の設定
・上手な広告宣伝方法
・経費の無駄にしない効果のあるホームページの作成
・専従者給与はどれくらいまで支払が出来るか
・患者ニーズを掴むためのアンケート法
・新規開業医院への対抗策
・設備投資の時期と採算
・リースと買取の判断基準
・MS法人の有効活用法
・患者に好まれる設計、デザイン
・収支予測の立て方
・上手な職員の募集と採用法
・効果的な職員教育のコツ
・医師国保と政府管掌健康保険どちらが有利か
・服務規程の作成と違反者への対応
・年棒制の導入を考える
・スタッフへの退職勧告
・無断欠勤に対する制裁と減給
・スタッフの定着率を高める方法
・応募者の人柄を知る面接法
・退職金の目的と決め方
・医療法人設立のメリット、デメリットと設立判断基準
・医療法人の損をしない設立時期の決め方
・医療法人の出資について
・役員報酬の引き上げはどこまでできるか
・役員退職金はどこまで支払えるか
・役員社宅や従業員社宅の家賃の適正額
・医療法人設立の手続
・医療法人の剰余金の処分方法
など、医療経営に関する質問・疑問にお答えしてまいります。 |
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