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当事務所の社会保険労務士業務の方針
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企業と従業員の関係構築をお手伝いし、企業の発展に寄与します。 |
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企業は人間の集まりです。人間がいなくなれば企業は存続できません。
企業と従業員は、雇用契約により“ギブ・アンド・テイク”の関係にあります。
中小企業では人間関係の結びつきが強くなり、経営者と従業員の間に甘えが生じてその観点が長期に見落とされてしまったときに会社の人事(定着率、能力の向上など)が悪くなり悪循環にはまる場合がよくあります。
その落とし穴にはまることを避け、お互いが相互に信頼関係を築き上げ職場環境を整えることにより、経営者・従業員ともども業務にまい進できる職場環境を育てることができます。
企業と従業員の双方の誤解により、ごまかされていると感じたり法令違反ではないのかなどと疑心暗鬼になり何でも疑ってかかるような状況になると双方が不幸になり、業務に専念できず業務効率が悪くなるばかりです。
従業員の定着率改善は難しく、習熟した従業員の退職が繰り返され、教育・習熟に係る時間と費用は経営に大きな影響を与えていきます。
昨今、インターネットの普及により従前の情報量とは比較できないほどの情報過多の世の中では、従業員は不安定な状況になり、企業は従業員に信用されません。会社を信用しない従業員に安定した勤務を望むことはできず、また、最低限の仕事だけして権利ばかり主張したりなど、より良い仕事を望むのも不可能です。
今まではそれで良かったが、これからはそれが通用しない世の中になって久しくなります。
当事務所は、企業と従業員の双方への情報提供・アドバイスを行い、企業での正しい法令知識と制度・適切な人事管理の導入により、双方の信頼関係を醸成し、業務に専念できる企業環境を整えるアドバイザーです。
企業の状況は、一つ一つの企業で異なるものですが、当事務所はその一つ一つの企業の状況に応じた支援を約束します。
また、短期的な対応のみではなく、労務管理の基本は長期に安定した環境を整えることが目的です。当事務所は、長期的なビジョンに基づいた関係構築支援をいたします。
ご相談をお待ちいたしております。
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