|
「人、物、金、情報」の中で企業の『発展継続』のために一番重要なのは “ 人 ” です。 |
|
企業の発展を支え、それを継続させるのに不可欠な要素と言えば「人」になります。良い従業員を採用し、教育し、育てる社内体制を備えてこそ、企業は発展をすることが出来ると言っても過言ではないと皆さんも納得していただけると思います。
事業主一人の手が届く範囲は限られてきます。事業が大きくなればなるほど手が届かない範囲はどんどん大きくなっていきます。そんな状況で、頼りになる良い社員がいなければいつ落とし穴にはまり事業が行き詰まるか分かりません。 |
|
|
|
|
このような悩みをお持ちの事業主の方はいらっしゃいませんか? |
|
・従業員の仕事へのモチベーションが低い
・従業員が言われたことしかしない、若しくは言われたことすらしない
・従業員の入れ替わりがはげしい
・期待していた従業員がすぐ退職する
・管理者、指導者が育たない
・積極的な仕事への情熱を持たない
など |
|
|
|
|
一度、下記のような点をチェックされてみて下さい。当てはまる項目が一つでもあればそれが原因かもしれません。 |
|
・会社の経営方針、目標がしっかり定まっていない、若しくはそれが利己的すぎることはありませんか?
・自分の好き嫌いで従業員を採用したり、扱ったりしていませんか?(客観的な評価を心がけることをしていない)
・自分の好き嫌いで、特定の従業員を特別扱いしていませんか?
・従業員の意見を聞かない、若しくは聞いても一切取り上げず自分の意見を押し付けてませんか?(会社の規模により良し悪しがあります)
・同業他社、若しくは一般情勢と比べ労働条件が劣っていることがありませんか?
・自分の恣意的な判断で、労働条件(賃金、就業時間、残業など)をよく変更していませんか?
・叱ってばかりで誉めることを一切していないのではありませんか?
・従業員のプライバシーに干渉をしすぎていませんか?
など |
|
|
|
|
労務管理は特に始めが肝心です!手遅れになる前にお早目の対策をお勧めいたします。 |
|
従業員の労務管理は始めが肝心です。一度間違ったやり方、社風が定着するとその改善には始めからするのと違い、何倍もの時間と労力がかかります。
それで改善できればいいのですが、ついには改善できなくなる事態もよくあることです。
お早めに社会保険労務士など、労務管理の専門家にご相談することをお勧めいたします。 |
|
|